2016年5月8日日曜日

高知県鵜来島 グレ

Fスタッフ谷本氏(高知在住)よりフィールドレポートが届きました!

3月25日に高知県鵜来島 水島二番に釣行しました。
当日は大潮で満潮がAM7:00干潮PM1:00。
釣り座は二番の東。
潮が高い間は魚も見えませんでしたが干潮をむかえる頃になって撒き餌に魚が反応して見えるようになりました。
見えると言っても、たまに数匹が底の方でチラッと見える程度で足元から出るサラシで仕掛けも沖に出されてしまう状態でした。
そこで仕掛けをT-2X MのBから3Bに変え2Bのがん玉を直結部に、1ヒロ強とった2.5号ハリスの中間にG1を打ってハリも6号にしました。
遊動を半ヒロとってハリスに打ったがん玉から下をサラシで沖に出すイメージでサラシの脇の磯際を張りながら攻めるようにしました。
すると1投目で目の覚めるようなアタリが‼︎
一気に沖のシモリに突っ込んでいく魚。
少しラインを出されましたが止まってくれたので高い所に場所を移してやり取りを開始。
 隣で同行した釣友が、魚影を見たいと急かしますが慎重に安全な場所で弱らせウキが見えてきます。
そしてその先には茶色の綺麗な魚体が‼︎
取り込んだのは56センチの尾長グレでした。
時間を見ると1時18分。
自分はこれで納竿としました。
鵜来島 水島二番。
一発逆転レポートでした。


高知宿毛 チヌ

四国遊志会チヌ釣り大会(パラダイスカップ予選出場権付)
Fスタッフ西田達郎さんが優勝おめでとうございます。
中平副会長からお手製最高級メロンを沢山協賛戴きました!

岡山笠岡 チヌ釣り大会

岡山笠岡でオーシャン様の
チヌ釣り大会に参加してきました。
五尾9キロ超えでFスタッフ植田氏(島根)が優勝しました。
良型揃いのエリア、皆さんの腕前
いつも感心させられます。...
有難うございました!

長崎五島 グレ釣り




遊志会九州福岡支部の大会が行われました。
和気あいあいと親睦をはかりました。


九州遊志会福岡支部大会

開催日 場所 渡船
2016/4/24 五島列島 野崎島 丸宮釣りセンター 海鯱
対象魚クロ 25cm以上の5匹以内総重量
組合せ表
番号 名前 匹数 重量 重量差
1 1 才田 5 3,428g 424g
2 村上 5 3,004g
2 3 秋山 5 3,180g 1868g
4 岩渕 5 5,048g
3 5 川本 5 4,646g 980g
6 牟田 5 5,626g
4 7 田中 5 4,794g 656g
8 小林 5 5,450g
成績表
順位 名前 匹数 重量
1位 牟田 5 5,626g
2位 小林 5 5,450g
3位 岩渕 5 5,048g
4位 才田 5 3,428g
5位 村上 5 3,004g
6位 田中 5 4,794g
7位 川本 5 4,646g
8位 秋山 5 3,180g
1位から4位までは横取りで決定5位から8位は対戦者との差が少ない者から順位を決定。
他魚の部チヌ
順位 名前 長寸cm




1位 秋山 43.5cm
2位 小林 41cm


九州遊志会福岡支部大会レポート
大会開催日16/4/24 天候曇り 北東の風 潮 中潮 干潮4:01 満潮9:52
場所 長崎県五島列島野崎島
ルール
5:30競技開始、競技終了14:30対象魚は25cm以上のクロ5匹以内の総重量
各磯の同礁者で対戦し、勝者の重量が重い順に順位を決定する。(横取り方式)

霧の中3時に出船ベタナギの中約40分で野崎島に到着し順次渡礁開始
私は3組目に川本氏と渡礁
競技開始まで1時間30分もあるのでゆっくり撒餌を準備し朝食を取る。
場所決めの結果船付で川本氏、私は左側に入る。
ここは周囲が浅くて瀬が張り出していて取り込みが難しそうだ。
競技開始になり初めは浅い棚を意識しながら流すが反応が無い。
2投目イスズミがヒット。次は仕掛けを少し沖に投入すると潮が早くて仕掛けが
入らないので、ガン玉を追加すると今度は仕掛けが入って行く.
そのまま様子を見ているとアタリがまずまずの良型の予感近くまで寄せたが
これからが浅瀬をかわせなければならないのですが、
魚が浮いて来なくであえなく瀬ズレでバラシ。
この失態を4回も繰り返したので、竿・リール・仕掛けを全てワンランクアップに変更し
釣り再開、すでに1時間経過していて後1時間後は交代なので何とか結果を出さないと、
気持ちを落ち着かせて仕掛け投入すると同じようにヒット今度は太い仕掛けに任せてごり巻してようやく
1匹ゲットしかし型が小さい、次も直ぐにヒットしたが型が小さい、
バラシの影響でもう良型は来ないのか?
撒餌と仕掛けを少しずらして釣るとまたもやヒット今度は型が良くなった。
とりあえず5匹はキープしないといけないので必死に釣って交代までに
なんとか揃えました。
川本氏もこの時点で4匹良型を釣っていたので、後は良い型と入替えが出来る様にと願いながら場所交代します。
納竿までクロは釣れ続けたがサイズアップせず逆にサイズダウンするばかりです。
釣れるのは30cm前後でリリースの連続でタイムアップと成りました。

総評
船長の話ではクロは終わって、チヌが主体と言う事でしたので他魚の部を
用意していましたが意外にも全ての磯でクロが釣れていて、
それも型揃いで3位までが5kg超えと今の時期に考えられないほど
全員が大漁で嬉しい誤算でした。(30匹以上釣った選手もいました、ほとんどリリースしましたが)
日頃のメンバーの釣技の成果を存分に発揮出来た大会でした。
最後に丸宮釣りセンターの船長の適確な判断で事故も無く楽しい大会が
行えました事お礼申し上げます。
その上、船長賞まで協賛して頂き本当にありがとうございました。

仕掛け 竿・ダイワ1,35号 5.3m    リール・ダイワ2500LBD  
道糸・サンライン1,75号 ハリス・サンライン1.75号 
ウキ YOUSHI ブロウM 0号  ガン玉3号~8
今回使用のブロウM 0号は、途中から風が強くなっても、思う所へ仕掛けを投入出来て小さなアタリを捉えてくれたので非常に釣りやすかったです。
                                                       
               報告   九州遊志会福岡支部 牟田 和隆

2015年1月28日水曜日

高知のグレ好調

フィールドスタッフ谷本氏(高知在住)よりレポートが届きました。

1月に入り四国西南部では、至る所でグレの好釣果が聞かれるようになってきました。
そんな中、1中旬に高知県大月町柏島にフィールドスタッフ高知の西田さん等3人で釣行してきました。
ムロバエ群礁にある「えびすの岡」に渡礁しました。
この磯は、柏島の一級磯「アンパン」の西隣に位置し、
足場も良く定員は13名の磯です。
注:突発的な波が上がってくる場合があるので道具はチャランボに掛けて下さい。

 朝は早い下り潮が南側にある「カモ」との水道をビロー島の方に流れていて、
西田さん達が本流を、私は北側からそれに引かれる潮を釣っていきました。
仕掛けは、Vampire BSS11 3BLでタナは2ヒロ半。
1投目、横から出るサラシにマキエを3回打ち、仕掛けをサラシの切れ目に投入。
ウキの周りにもマキエを2回打ち、流していきます。
仕掛けがなじみ2メートルほど流れたところでウキが素早く消し込みます。
取り込んだのは35センチの尾長グレでした。
同じ釣り方で30分。35センチ~38センチの口太と尾長グレを3匹追加。
西田さん達も潮の中でダイレクトなアタリを満喫しています。


その後、下り潮がさらに速くなり、3人が観音周りで本流を流して釣ることに。
タナは同じでウキをLサイズからLLにして流していくと
30m~40m流れた所でウキが見えなくなると同時に道糸がバリバリと出ていきます。
潮の中から姿を見せたのは40センチの口太グレでした。
その後、潮が変わる10時頃まで、釣れるポイントは20m~70m沖と様々でしたが、
3人の誰かは竿が曲がっているという状況になりました。
1投、1匹のペースに西田さんは「もっと釣れん所に磯変わりしたい」と言い出す始末。
西田さん曰く、考えて1匹の魚にたどり着くためのプロセスを楽しみたいんだとか、
私は潮の中でバリバリと・・・・最高です!飽きません!!






竿を置いて休憩をしたり、雑談をしたりと楽しい時間が流れる中、
西田さんが見せてくれます!!
竿を出しながら電話をしていた西田さんにアタリが!!
あわせを入れるも電話は切らず、竿を持つ右手を上げて電話しています。
まるで、クラーク博士の銅像を思わせる姿。

 数分後、電話を切ってやり取り開始。魚は根に張り付いています。
エンターテイナーの西田さん、竿に耳を当て魚に語りかけます。
「まだおる?」「わかった!」と、
そこからやり取りをして上がってきたのは、
この日一番のサイズ45センチUPの口太グレでした。














途中で潮が変わってからは釣り辛くなりましたが、
イサギを110枚程釣って納竿となりました。
 四国西南部、寒グレ絶好調です!

是非、釣行計画を立てて足を運んでみて下さい。